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tsu(ス―)で友達5000人にしても稼げない?

 

arbol

 

tsu(ス―)がずいぶんと「ウォール開放」やらで友達5000人目指しましょう!といった記事がやたらと目立ちます。

ある意味、SNSというより、「友達を多く集めれば稼げる」と錯覚している人が多いような、異常事態になっていますね。

もう友達5000人集めた方はどんどん増えてきて、もう何十人といるのではないでしょうか?

ところがです。

その方達が稼げているかというと、大して稼げていないのが現状です。それはなぜか?

tsu(ス―)というSNSをよく理解しないでやっているからに他なりません。もともと、tsu(ス―)はMLM(マルチレベルマーケティング)だと言うことです。

前の記事にも書きましたが、MLM(マルチレベルマーケティング)の大きな特長は、自分が商品を紹介した人から発生した売上からだけでなく、

その人が誰かに紹介したことによって発生する売上や、更にその人が誰かに紹介したことによって発生する売上からも一定の利益が生まれるということです。

このような仕組みをもっているために、いわゆるねずみ講やマルチ商法と混同されがちだったり、またはそれらの悪徳商法に近い会社も存在するのは事実です。

いや、むしろどちらかというと問題のある会社の方が実は多いかもしれません。それがMLMが世の中から敬遠されている一番大きな原因でしょう。

しかし、商品やサービスの販売ネットワークを広げることによって利益を得ること自体は、フランチャイズシステムや普通の代理店ビジネス、

古くは伝統芸能の「家元」制度にもみられる合法的なものです。

ですから、tsu(ス―)でいうところの、あなたが紹介した、children「チルドレン」が増えていかなければ、友達をいくら5000人にしても意味がないのです。

多少は稼ぐ事ができるでしょう。例としては、「2000人のfriendsがいて、年間1000ドルくらいは報酬が発生します」といわれています。

これも怪しいところです。5000人達成した方が、現在の報酬は500円ほど…(笑)と嘆いている記事もありましたから(笑)

考えてみて下さい。「友達申請は簡単ですよね」、しかし、自分が紹介した、children「チルドレン」を増やすのは容易なことではないですよね。

そうなんです。稼ぐには、この容易でない方をコツコツとやっていく事が重要なのです。

これが分からないと、tsu(ス―)はただの意味のない友達5000人集めのSNSになってしまいますね。

 

私のサイトもあっという間に結構な人数になってます!

children「チルドレン」は数人ですが(笑)>>>https://www.tsu.co/choopper

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