アフィリエイトフレンズ

バーンアウト状態にならないように注意しよう!

 

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バーンアウト状態とは、「燃え尽き症候群」といいますが、早くに目標を達成してしまって目標を失ってしまう事により起こったり、さまざまなストレスにより心身ともに疲弊してやる気が起こらなくなることをいいます。

例えば、女子テニス世界ランキング一位の「セレーナウィリアムズ」は、17歳で全米オープン初優勝、2002年から03年にかけ4大大会を連続で制するなど、

21歳にして手にし得るほぼすべての栄冠をつかんでしまったため一時はバーンアウト状態に陥いってしまった、事などは有名な話です。

しかし、そんなアスリートばかりでなく、実際は自分自身にも起こりうる可能性が十分にある病気です。

バーンアウト尺度には3つの症状があり、1つは情緒的消耗感(心身ともに疲れ果てた感じ)、2つ目は脱人格化(人を人とも思えなくなる感じ)

3つ目は個人的達成感の減退(取り組んでもやりがいを得られない感じ)の症状をいうそうですが、この中でも3つ目の取り組んでもやりがいを得られない感じという事は

日常、仕事をしてる上で多いのではないでしょうか?自分がこうしてみたい、ああしてみたいと思っても、なかなかできないのが会社であり、そのうちに

あれほど意欲を燃やしてきたことも、「どうせ考えてもしょうがないからもう考えない!」と気持ちが冷めてきてしまい、やる気も失せてしまいます。

こうなってしまうと、仕事は非常につまらないものになり、そんな状態からは仕事もうまくいくはずがなく、さらにストレスが溜まりと悪循環に陥っていきます。

そうならない為には、自分から道を見つけていく行動が大切になってきます。転職して一から始めるのもいいですし、趣味を見つけて仕事のストレスをいつまでも

引きづらない様にオンとオフのメリハリをつけるのも一つの方法です。いずれにしても、身体が仕事によって壊れるのは本末転倒ですので、身体を第一に考えて行動してみましょう。

ちなみに私の場合は、仕事にはやりがいもあり、転職することはないと思いますが、アフィリエイトをしてある程度稼ぐことによる個人企業のような感触に充実感を感じています。

自分ひとりであっても利益を出すシステムを作りあげることは会社と同じですし、自分が思うことはなんでも即座に取り組むことができます。

それが失敗に終わっても成功しても、自分の責任ですし、そこからまた新しい工夫が生まれてきます。これは非常に楽しいことであり、サラリーマンでは味わうことができない達成感があります。

まあ~この辺の気持ちの部分は個人差があるので、みんなが同じ気持ちではないでしょうが、とにかく、仕事で身体を壊すことだけは自分にとっても、家族にとっても大きな損失になるので注意しましょう。

 

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