アフィリエイトフレンズ

顔面けいれんで手術、体験談!(前編)

 

a1180_016597

ここ2年間程わずらっていた「顔面けいれん」という病気、顔の左半分がぴくぴくといつまでもけいれんしている症状。

地方の病院では「命に別状はないから」と薬だけを処方されていたが治る気配はなし。いつもぴくぴくしていると結構辛い、夜も落ち着いて寝れない。

寝れないと薬「眠剤」を飲む、薬「眠剤」を飲むと次の日私の副作用として頭がぼっとする。仕事の能率が下がる。

こんな悪循環がずっと続いていて、さすがの私も多少リスクはあるが「手術」して完治を目指してみた。

東京のとある病院を紹介してもらいさっそく行ってみると完治するには「微小血管減圧術」という手術方法を教えてもらった。

ただし、まれに「味覚障害」「耳が聞こえなくなる」「感染症」などなど・・、いろいろなリスクを説明された。

しかし、もともと手術をするために東京まで来たのだからと「手術」を申し込んだ。しかし、この手術は3ヶ月先まで予約で埋まっているからと

その日に予約したが手術日は3ヶ月先となった。その日にさっそく術前検査をしていきなさいと言われ、CTやレントゲン、血液検査と肺活量の検査などをして帰ってきた。

それから数ヶ月たって、手術日の2日前に病院に入院、期待と不安で精神が不安定に。(ちなみに私は入院は初めて、当然手術も)

2週間の予定が説明されて、手術におけるさまざまな「リスク」の説明を再度されて、同意書にサインを10部位、これで手術で何か起きてしまっても私には何もできないと覚悟する。

いよいよ手術、T字帯というふんどしみたいなものをはいてレッツゴ―、後はおまかせしますって感じ。全身麻酔とともに記憶もスーッと消えていく・・・

手術終了、約5時間かかった。麻酔からさめると右腕に点滴が3種類位はいっていた。先生がきて耳の音チェック、目の動きもチェック、口の開きもチェック

「良しOK、手術はうまくいったからね」という言葉に安堵する。そして今日はICUにお泊り、傷口の痛みとおしっこの管と右腕に点滴、左中指にクリップみたいなものがついていて

身動きがとれない、ただ吐き気やめまいなどは無いようなので辛抱する。夜は寝れなかった。次の日の朝、朝食を食べる事ができて状態が良ければ一般病棟に移すことが出来るという事なので

頑張って食べてみる、食べたい気持ちはあるのだが、のどがつっかえるような感じがしてなかなか飲み込む事ができない、これは手術をした時の酸素吸入の管が喉にあたっていたところが

若干荒れてしまって飲み込みづらくなったもよう、時間とともに治ってきた。おしっこの管が取れてトイレに自分でいけた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。